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山口市民の人気の外郎(ういろう)田原屋の大内外郎由来

山口市民の人気NO1は田原屋の大内外郎です。

山口の外郎は、確認したことはありませんが、多くの種類があります。

飛行場、駅、ホテルのお土産売り場は、外郎(ういろう)が人気です。

よく見かけるのは、御堀堂、豆士郎、本田屋の外郎(ういろう)でしょうかね。


田原屋の外郎(ういろう)は、そのお土産売り場にはありません。

お店から直接購入となります。

お店は

本店:山口市大内御堀6−2−17 
083−922−2368

泉店:山口市泉町5−13
083−922−3121


以下、田原屋の大内外郎の由来を引用しました。

大内外郎.jpg


大内外郎由来

 奈良の古刹では境内でわらび餅が売られており、ひなびた素朴な味に人気があります。
 山口の郷土銘菓ういろうもワラビ根っこから得たでんぷんでつくります。ワラビ根っこ堀りの古い記録は、大和や飛騨などで全国的に残っており、中国大陸や朝鮮半島でも古代からワラビ根っこを食材に活用してきました。

 わが国へ、ういろう製法が渡来したのは、1368年中世足利時代でした。そのころ、西の京と呼ばれるほど繁栄していた周防山口は、大内氏による遣明船が再三中国へ渡航し、文化・商業の交流も活発で、山口にもういろうづくり手法が伝わったと考えられます。

 ういろうは、戦時中に中断しましたが、戦後まもなく田原屋の先達「田原美介(よしすけ)によって復活しました。田原屋としましては、画聖雪舟が滞在し、フランシスコザビエルが来山した西の京以来の銘菓「大内外郎」の伝統風味を守りつづけることにしています。


大内外郎は生ういろうで翌日までには食べないと味が落ちるといわれています。
こだわったところが山口市民にも愛され
他の外郎とは差別化され
朝つくれれた外郎を山口市民は購入し味わっています。


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ういろうの本多屋の会社紹介

本多屋

会社の沿革
大正6年  初代福武四郎が山口駅前に福武商店を創業
昭和37年 社名を本多屋に改称
平成29年 100周年を迎える

社長 :本多光太郎
所在地:山口市
電話 :083−922−2335

蕨菓匠本多屋

創業時、福武商店として、食料品や雑貨などを扱う傍ら、外郎(ういろう)を作り始めました。
現在の主力商品です。

菓子理念
1.あっさりとした中にも趣がある
2.五感をくすぐる菓子への追求
3.安心安全な品質への追求

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山口市の七五三詣は6ヶ所、11月末まで

七五三詣り


山口市の七五三参りができる神社です。

@山口大神宮
083−922−0718
http://www.yamaguchi-daijingu.or.jp/index.html

A山口懸護国神社
083−922−2027
http://yamaguchi-gokoku.jp/

B今八幡宮
083−922−0083
http://ima8man.com/about/index.html
山口市八幡馬場

C出雲大社山口分院
083−922−0075

D仁壁神社
083−923−0342

E朝田神社
083−925−3826

11月末まで
電話で問い合わせてから行きましょう。


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