秋吉台(あきよしだい) - 山口観光を楽しもう!

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秋吉台(あきよしだい)

日本最大のカルスト台地

秋吉台(あきよしだい)

山口県美祢市の中・東部に広がる。

総面積93キロu
北東方向に約16km、北西方向に約6km、台地上の総面積54km2、台地面の標高180〜420m

地下には秋芳洞、大正洞、景清穴、中尾洞など、400を超える鍾乳洞があり、近年も新しい洞窟が発見されている。

3億6千万〜2億5千万年前は海底だった

秋吉台の石灰岩は、石灰質の殻や骨格をもった生物の遺骸やそれらに由来する石灰質の砂や泥などが大量に集積してできた堆積岩。

それらの生物が化石となっており、これらの化石は古生代の石炭紀〜ペルム紀
(3億6千万〜2億5千万年前)
のもので、秋吉台の石灰岩層をサンゴ礁起源の根拠となっている


秋吉台科学博物館
秋吉台エコミュージアム
長登銅山文化交流館
秋吉台家族旅行村
秋吉台少年自然の家
秋吉台ユースホステル
美祢市歴史民俗資料館
美祢市化石館など、学術研究や観光用の施設が数多く整備されている。


新山口駅より防長交通バスで約40分
山口駅より中国ジェイアールバスで約55分

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