山口の風土と歴史を海の視点から - 山口観光を楽しもう!

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山口の風土と歴史を海の視点から


山口県の風土

山口県は三方が海に面した本州の端


九州との境の関門海峡の速い海流は、

一日に4回、東流から西流に西流から東流に約6時間ごとに潮の流れを変える。

関門海峡は、合戦「壇ノ浦の戦い」の舞台

繁栄を極めた平家が滅亡し、幼い安徳天皇は入水して、三種の神器の一つのあめのむらくもつるぎ天業雲剣は今も海底に沈んでいるという説もある。ドラマチックな滅びを感じさせる海峡

今ではトンネルが開通し橋が架けられ歩いてでも行き来できる。
かつては早い海流を横切って船で渡らなければならなかった。
江戸時代には巌流島の決闘で佐々木小次郎が宮本武蔵に敗れた


山口から九州に渡るという心情は都落ちという落胆
九州から山口へ渡る人は都で一旗揚げる意気込み

長州征伐の内戦では、山口県は四境戦争と知られ
領土の四方から攻められながらすべての戦いで敗れなかった強大な権力に屈しない誇り高さと反骨精神、明朗な思想

日露戦争の日本海海戦で日本海軍に敗れたバルチック艦隊の多くの負傷兵が萩沖の見島にながれつき、島民が看護した。

203高地の陸軍大将乃木希典まれすけは、下関長府の藩士

こんな感じで海に関係する話が多かったですね


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