KDDIパラボラ館・KDDI山口衛生通信所は世界最大級の衛星通信センター - 山口観光を楽しもう!

スポンサーリンク


KDDIパラボラ館・KDDI山口衛生通信所は世界最大級の衛星通信センター

KDDIパラボラ館

無料で、KDDIパラボラ館を見学できます。

日本最大の衛星通信所・KDDI衛生通信所

に隣接するKDDIパラボラ館

通信衛星を利用した世界各国との国際通信、船舶、飛行機、との通信・海底ケーブル

通信をみて、触れて、楽しみながら学べるのです。

学べること

<KDDI山口衛星通信所歴史>
KDDI山口衛星通信所は、1969年(昭和44)5月
日本の通信衛星の玄関口として、山口県山口市に開設されました。

<この地に開設された理由>
・インド洋上空の衛生も太平洋上空の衛星も見通せること。
・地上のマイクロ回線との相互干渉が少ないこと。
・さらに台風や地震などの自然災害も少ないこと。
などの立地条件揃っているということです。

世界でも最大級の衛星通信センターで、日々の点検補修を行う24時間365日体制で、はるか3万6千キロのかなたとのコミュニケーションをしています。
インマルサット通信衛星 パラボラアンテナ18m、18m、9.2m
インテルサット通信衛星 パラボラアンテナ34m、18m、18m
国立天文台(NAO)・電波望遠鏡パラボラアンテナ32m

<衛星通信と海底ケーブル通信>
海で結ぶ開映ケーブル通信は、光ファイバーケーブルの導入で、飛躍的に伝送能力が向上し、高速で高品質な通信が可能となり、現在では、国際電話やインターネットの99%以上が光海底ケーブルを経由しています。空の衛星通信は、太平洋、インド洋、大西洋の赤道上空3万6千キロの静止軌道衛星上に打ち上げられた通信衛星が世界のほぼ全域をカバーしているため地球上すべてをカバーしています。

<パラボラアンテナとは?>
パラボラとは放物線のこと。
パラボラアンテナは宇宙にある通信衛星に向けて強力な電波を送り出したり、通信衛星に届く微弱な電波を受け止められるように大きな開口面積をもち、お椀の形をしています。

<主な施設>
1.エントランスホール
2.太陽光発電システム
3.コズミックロード
4.通信の仕組み
5.国際通信の仕組み
6.メインシアター
7.通信Q&A
8.海底ケーブル通信のしくみ
9.パノラマステーション
10.au体験コーナー
11.NHKワールドTVコーナー
12.いこいの広場(パラボラアンテナ)

山口県山口市仁保中郷123
083−929−1400
9:30−16:30
毎週月曜日休館 月曜が祝日の場合は翌日
12/29−1/3休館
見学時間 約30分〜1時間程度
パラボラ館見学自由
無料
アクセス:車で山口駅から20分、仁保駅から徒歩30分、防長交通バスKDDI前

スポンサーリンク

| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Copyright © 山口観光を楽しもう! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます