「幕末・維新」ゆかりの地めぐり、山口市内 - 山口観光を楽しもう!

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「幕末・維新」ゆかりの地めぐり、山口市内

明治維新150年まであと2年(2018)

幕末・維新 ゆかりの地 めぐり

山口市内

1.山口御屋形跡・旧山口藩庁門

文久3年(1863)藩主毛利敬親は、幕末の有事に備えて、藩庁を萩から山口に移し、元治元年(1864)山口御屋形=山口城が竣工しました。

山に囲まれた天然の要塞で、砲台や土塁、水濠を備えた近代的な西洋式城郭です。

正面にあった、藩庁門、堀、土塁が残されています。

山口市滝町1−1 山口県庁083−934−2810

山口藩門


2.香山公園の中の香山墓所、露山堂、枕流亭

香山公園(こうざんこうえん)の中に歴史的なものがあります。

香山墓所(こうざんぼしょ)
13代藩主の毛利敬親夫妻、敬親の養子元徳夫妻、孫の元昭夫妻
さらに毛利家歴代諸霊の墓などがあります。

露山堂(ろざんどう)
藩主毛利敬親が藩庁を萩から山口へ移した際、毛利敬親が茶事にことよせ、家来らと討幕の密議をこらした茶室です。

枕流亭(ちんりゅうてい)
西郷隆盛、大久保利通らが、訪れ、木戸孝允らと薩長連合の密議が行われていたと伝えられている。

山口市香山町
香山公園観光案内所083−934−6630

山口香山公園のウグイス張りの石畳


3.十朋亭(じっぽうてい)
代々醤油製造を業とする萬代家の離れ座敷。
萬代家は、藩主毛利敬親が萩から山口へ藩庁を移した際、藩の役人たちの宿泊所となっていました。
当主の萬代利兵衛が、志士の活動を援護したことから、桂小五郎、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、大村益次郎ら多くの維新の志士が訪れました。

山口市大殿大路110
大路ロビー083−920−9220
火曜定休

4.木戸神社、木戸孝允旧邸跡
維新の三傑「木戸孝允」は、山口の木戸塚の旧宅・田畑・山林を地元に寄付し、師弟の学費に充当するように遺言、これに感謝した住民たちが社を建立し御霊を祀ったと言われています。

境内には額束を3つ持つ珍しい鳥居が建てられています。神社の先は旧邸跡で、木戸は、慶應年間にここに本邸を新築し山口藩庁政治堂に通っていました。

山口市糸米2−9
山口観光課

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