山口・ういろうの元祖は「福田屋」300年前から山口ういろうはありました - 山口観光を楽しもう!

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山口・ういろうの元祖は「福田屋」300年前から山口ういろうはありました

山口市大内宮島町

旧国道262号の付近

山口の銘菓「ういろう」

元祖「福田屋」です。

残念ながら戦前まで製造されていましたが、今はやっていません。

福田屋の伝えでは、300年前から、今の地にあって「ういろう」をつくっていたと言われています。

江戸時代には、建物の前の道路が「萩往還」で、多くの旅人がここによって、ういろうを食べ茶を飲んだと言われています。

建物は江戸時代のものです。

現在、隣には豆子郎の本店があります。


福田屋の家の横に

松尾芭蕉の句碑があります。

「梅が香に つと日の出る 山路かな」

その句碑と同じ場所に

上田鳳陽の碑があります。

明和7年(1770)山口で生まれ、学都山口の基礎をつくった幕末の学者です。

開設した「山口講堂」は後に発展して、山口明倫館、山口中学校、山口高校、山口高商となりました。


その横に服部東陽の碑があります。

東陽は、吉敷毛利家の家臣の家に生まれ、上田鳳陽に学びました。

吉敷に帰り、憲章館の教授になり、山口明倫館の教授になりました。

上田鳳陽と並び称される大学者です。

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