外郎(ういろう)の歴史と山口外郎 - 山口観光を楽しもう!

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外郎(ういろう)の歴史と山口外郎


日本の外郎(ういろう)の始まり説

南北朝時代 慶安年間(1368〜1375)

中国の元の官吏礼部員外郎職「陳宗敬」が、京都で売薬を作り、その子孫が不老長寿の神薬と称する「透頂香」を小田原で売り出したのが外郎菓子の始まりと言われています。


江戸時代 中期から

歌舞伎にも「外郎売り」の役が登場する程、売薬、餅菓子で全国的に復及するようになり、名古屋、大垣、京都、金沢、山口など各地の銘菓となりました。

外郎は薬だったんですね。


山口の外郎(ういろう)は、京都より室町時代後期 永正年間(1504)に伝えられました。

ういろうの原料は、米粉、葛根粉、小豆澱粉(あずきでんぷん)、わらび粉です。山口は明国との交易が盛んで、山口独自のつくり方が生まれたと言われていまず。

山口の外郎のぷるんとした感触はたまりません。わらび粉を原料に作られています。

みほりどうのういろう

とうしろうのういろう

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