山口・外郎の老舗はどこのお店? - 山口観光を楽しもう!

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山口・外郎の老舗はどこのお店?


山口の外郎は、いろいろな店が販売しています。

どこの地方もそうですが、名物となると複数のお店がだしています。

「京都の八橋」とか、どこの八橋を買えばいいか、わかりませんよね。


山口の外郎の代表的なお店は

・御堀堂(みほりどう)

・豆子郎(とうしろう)

・本田屋(ほんだや)

・田原屋(たはらや)


の4つがあげられます。空港や新幹線駅などこの4つのブランドが目立ちますね。

その他の外郎の方が工夫や努力をしている面もあるので好みが合う場合があります。

山口の外郎はどのお店が元祖なのでしょう?

山口の外郎は、室町時代に福田屋というお店で初めてつくられたと言われています。

昭和初期には、街道筋の福田屋に多くの人が、外郎と番茶で一休みしていたようです。

残念ながら、福田屋は第二次世界大戦で廃業してしまいました。

その福田屋で働いていた人が「御堀堂」を創業しました。

御堀堂は、外郎の元祖「福田屋」を実質受け継いでいると言えるのでしょう。

当時の外郎の食べ方は

大きな外郎を「くしと糸」で切り分け、竹の皮で包み、水引で結んで豪快に食べていたようです。

福田屋跡は、豆子郎本店の前にあります。

ちなみに

「豆子郎・とうしろう」は、見よう見まねで、「しろうと」が始めたということから名前がきているとか。

老舗や元祖がいいという訳ではないと思いますが、山口外郎の歴史を少し覚えておいてください。




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