山口市古熊神社は歴史ある山口の天神様(天満宮) - 山口観光を楽しもう!

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山口市古熊神社は歴史ある山口の天神様(天満宮)

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山口市古熊神社(ふるくま)

山口の天神様と呼ばれています。

菅原道真を主祭神として道真の菅原福部童子を配祀しています。

1371年大内弘世によって、北野天満宮より観請をうけて創建。

山口天神祭り(11月23日)

重要文化財に指定されているのは
本殿
拝殿
紙本墨画天神図

本殿および拝殿は室町時代に建立されたものを、ここに移築したものです。
本殿内にある宝殿の板に「天文十六年云々」の墨書があるので、本殿の建立もその頃と推定されています。

本殿が市内の他の室町時代の本殿、平清水八幡宮、今八幡宮、八坂神社のものが流造りであるのと異なり、本殿は三間社入母屋造りであることは、仏寺建築の影響を受けたもので、社殿が結合式であるとともに、次に来る神社建築様式権現造りの先駆的な社殿といえます。

本殿の正面にある三つの蟇股に、それぞれ松竹梅の彫刻が見られますが、これは我が国で建築の装飾に松竹梅の組合せを取り入れた最も時代の古いものとして有名です。

<アクセス>
山口線上山口駅から徒歩15分
(椹野川の天神橋を渡って)

<ご利益>
学業・受験合格、病気平癒

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