山口・八坂神社は京都の八坂神社から大内弘世が観請した - 山口観光を楽しもう!

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山口・八坂神社は京都の八坂神社から大内弘世が観請した

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山口市 八坂神社


朱色の大鳥居の神社。本殿は重要文化財

大内弘世が、正平24年(1369)京都の八坂神社を勧請したもの。
※勧請(かんじょう)とは神仏の分霊を他の場所に移しまつること。

はじめは社殿は竪小路に建立されましたが、江戸時代の末期元治元年(1864)毛利敬親が萩から山口に藩庁を移すにあたり、社殿を現在の地に移した。

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本殿は30代大内義興が(1520)社殿を新築した再建したもので、二間社流造りで、屋根は桧皮葺きの国指定重要文化財となっています。本殿の周囲に配されている13個の変化に富んだ蟇股は珍しい図柄とともに室町時代の特色がよく出ています。

7月の山口祇園祭はこの神社の祭礼で例祭(7月20日〜27日)の山口祇園祭はにぎやかな祭です。

<アクセス>
JR山口線「山口駅」から徒歩で20分

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