今八幡宮は大内氏入山前から山口にあった - 山口観光を楽しもう!

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今八幡宮は大内氏入山前から山口にあった

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今八幡宮

山口県山口市

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今八幡宮は、応神天皇の御子で仁徳天皇の弟である宇治皇子を祀った神社でしたが、大内氏が山口にきた時に応神天皇が祭神となりました。

今八幡宮大内氏の館の鬼門(北東)に位置することで山口を守護する産土神社とされ、「山口総鎮守」の称号を与えられました。

1503年に大内義興が立て替えた社殿は、国の重要文化財に指定されています。

 大内氏滅亡後も、引き続き毛利氏により当宮は篤く保護され、神領が寄進されたほか、修繕の際の費用は藩より支弁されている。また一門の病気平癒祈願が行わるなど、当宮に対する尊崇が判る。


<ご利益>
安産祈願
昔から安産のご利益があると信仰されてきた神様が二柱も祀られていることから、大内氏も今八幡宮で安産祈願を行っていました。当時も安産祈願のために参拝客が多く訪れる神社だったようです。

<アクセス>
上山口駅の北西1Kmほど。
道路の突き当たりに境内入口の鳥居と階段がある。階段を登ると正面に楼門。
この楼門は左右に切妻造りの翼楼が附属し、楼門が拝殿を兼ねた形状は全国では珍しい。

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裏参道から車で境内近くまで上がることができますが、駐車スペースは広くありません。神主が不在のことがあるため事前に問い合わせを行う必要があります。

国指定重要文化財
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